学部卒で就職したい理系大学3年生のための、後悔しない研究室選び方6個についてまとめてみた。

ワタシも学部卒で就職いたしました。

まさかの第12希望の研究室に配属されましたが、なんだかんだで仲良くやっていたので

今では良い思い出です。

今回は「学部卒で就職する場合の研究室の選び方に」関してまとめてみました。

 

 

1、就職活動に理解のある研究室を選ぼう!

教授によっては「就職活動? 大学生なんだから研究が優先でしょ」という人もいます。

朝から夜まで働かされて全く就職活動の時間が取れない、ということあります。

(特に実験や準備に時間が掛かる化学や生物系の研究)

就職活動に理解がある研究室を選びましょう。

 

 

2、就職に強い研究室を選ぼう!

学部卒で就職活動するのですから、当然ですが就職に強い研究室を選びましょう。

研究室にいる先輩に質問して、

  • 「~社に毎年数名入っている」
  • 「教授のコネで一次面接は自動で通過できる」
  • 「~という企業と共同研究している」
  • 「~教授は~の研究の第一人者」
  • 「~教授は元々、~という企業で働いていた」
  • 「~社は、~の研究室からしか採用しない」

といった貴重な情報をあらかじめ仕入れておきましょう。

 

 

3、社会的にニーズがある研究をしている研究室を選ぼう!

社会的にニーズがある(金になりそうな)研究をしているほうが、就職活動では役に立ちます。

逆に基礎研究などは社会的にニーズがない(金になりにくい)研究であるため、

就職活動では役に立ちにくいことが多いです。

企業は利益があってナンボですから当然ですね。

 

 

4、雰囲気の良い研究室を選ぼう!

卒業までの間、ほぼ毎日、一日中研究室にいることになります。

教授が怒鳴る、先輩同士の仲が悪い、といった人間関係がギスギスしている研究室では、

毎日精神的に疲弊して、体を壊すことになりかねません。

体を壊してしまっては元も子もないので、雰囲気の良い研究室を選びましょう。

下の5とも同じですが、とにかく人間関係が大事です。

理系は「ヘンな人」が多いので、雰囲気の良さは重視しましょう。

 

 

5、助手、助教授がしっかりとしている研究室を選ぼう!

実際に入ってみると分かりますが、教授と接する時間よりも助手や助教授といった、

教授のアシスタント(雑務?)役の人と接する時間のほうが圧倒的に長いです。

しっかりとしていて、話しやすい助教がいる研究室を選びましょう。

 

 

 

6、時間にユルい、自由な研究室を選ぼう!

正直なところ、就職活動さえ終わってしまえば、あとは卒業するだけです。

勉強する必要もありません。残りの大学生活を満喫するためにも、時間にユルい研究室を選びましょう!

もちろん、卒業研究もして、卒業に必要な単位も全部修得しましょうね!

 

 

まとめ

とにかく人間関係は大事ですよね・・・

 

 

 

 

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