ささみを美味しく食べるコツとは

ささみは脂肪が少なく、タンパク質の豊富な食材ですが、パサパサ感が強くて味も薄いため、そのまま食べるとあまりおいしくありません。

そこで一工夫加えることでささみを非常に美味しく頂くことができるのです。

今回はささみを美味しく食べる方法についてお教えします。ぜひこの方法を実践して日々の食費の節約に役立てて下さい。

ささみを美味しく食べるコツとは

バンバンジーサラダ風にささみを裂いて、食感を良くする

バンバンジーサラダは皆さんご存知ですよね。あの料理に使われているお肉は実は鶏胸肉なんです。鶏胸肉のパサパサ感は、いっそのこと肉の繊維に沿って裂いてしまうことでメリットに変わります。

細かく裂くと逆に程よい歯ごたえがある良い食感となるので、この鶏胸肉を裂いたものに好みの味付けをしていただきましょう。ご飯にかけて上から好みのたれをかけると手軽に丼ものを作ることも出来ます。

低温調理でパサパサを防ぐ

鶏肉を美味しく食べるには、低温調理という方法もおすすめです。

そもそも鶏肉がパサパサしてしまうのは熱によって肉のタンパク質が変質してしまうのが原因です。

低温調理とは肉のタンパク質を変質させず、殺菌も出来るというちょうどいい温度で加熱を続けることで調理する手法です。肉のタンパク質が固くならないので、ささみでも一切のパサつきなく、非常にしっとりしたみずみずしい状態でいただくことが出来ます。

低温調理を行うには、常に肉の芯温60度を保つように湯の温度調節をする必要があります。お手軽に低温調理を実践したいという方は、ヨーグルティアという温度調節にもってこいの商品が売られているので、購入して試してみて下さい。

また、ささみを美味しく食べるもう一つの方法として、鶏ハムを作るという方法があります。鶏ハムとはその名通り、鶏肉で出来たハムのようなものです。

作り方は簡単で、水分を十分にきった鳥胸肉に入念に塩と砂糖を一対一の割合で刷り込んでジップロックに入れて一日待つだけでOKです。一日待って取り出して、水を入れた鍋にささみを入れ、5分間茹でて塩抜きをしましょう。

粗熱がとれたら適当なサイズに切って完成です。この鶏ハムはささみとは思えないほどのしっとり感があって絶品です。ぜひ一度お試し下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ささみのパサパサ感を取り除くには

  • バンバンジー風に割く
  • 低温調理をする

のが効果的です。

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