筋トレしても筋肉が大きくならない原因とは?

意外に思われがちですが、筋トレしていても注意点を守らないと筋肉が大きくなりません。

原因と理由をまとめました。

筋トレしても筋肉が大きくならない原因とは?

筋肉への負荷が小さすぎる(扱う重量が低すぎる)

当然ながら、筋肉への負荷が小さいと筋肉は大きくなりません。

具体的には10回程度上げられる重量なら、それ以上回数をこなしても筋肉が大きくならないと言われています。

つまり、10回ベンチプレスできる重量で20回やったとしても筋肉が大きくならないということです。

大事なのは重量であって、回数を無駄に増やしても意味がないということです。

負荷を掛ける時間を長すぎる。

短距離の陸上競技の選手を見るとわかりますが、基本的に筋肉を大きくするには速筋を鍛えるようにしなければなりません。

負荷をかける時間が長いと速筋よりも、遅筋になろうとするので大きくなりにくくなります。

タンパク質(アミノ酸)が足りていない

いくら負荷をかけても、筋肉の素材であるタンパク質(アミノ酸)を十分にとっていないと筋肉は大きくなりません。

プロテインを摂取するなどして、十分な栄養を取りましょう。

また、タンパク質は脂肪と違って、体の中で蓄えておくことが出来ないため、定期的に摂取するべきでしょう。

理想的には3時間に一度、摂取するようにするのが良いです。

糖質が足りていない

糖質を取るとインスリンが分泌されます。インスリンは筋肉を付きやすくする働きがあるので、全く糖質を取らないと筋肉が付きにくくなります

糖質を取りすぎると太る原因になりますが、筋トレをしているときは積極的に摂取しましょう。

まとめ

筋肉が大きくならない理由は以下の4つ。

  • 負荷が小さすぎる
  • 時間をかけすぎている
  • タンパク質が足りていない
  • 糖質が足りていない

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