乾燥機がダメな素材は?

生乾きの臭いを落とすには、乾燥機を使うのが一番です。

最近、一人暮らし向けの乾燥機がほしいなぁーと思い始めたので、乾燥機と乾燥機がダメな素材について調べてみました。

乾燥機の電気式とガス式の違いとは?

アマゾンでの検索結果はコチラ→ 衣類 乾燥機

だいたい、以下のような違いがあります。
  • 電気式: 価格が安い(3万~4万程度)、乾燥機内に湿気がこもる、乾燥時間が長め
  • ガス式: 、工事が必要、乾燥時間が短め、衣類に優しい

乾燥機に入れてはいけない素材とは?

乾燥機の原理は「熱風で乾燥させる」ことですので、熱に弱い素材は基本的にNGです!

具体的には、木綿、麻、毛、絹、レーヨン、ビスコースなどの天然由来のものです。

もしも乾燥機に入れてしまった場合には縮んだり、硬くなったりしてしまいます。

場合によっては溶けます。

乾燥機に入れてもいいものは?

基本的には「タオル、バスタオル、Tシャツ」などシワがつきにくい物が良いようです。

服の縮みを抑えるコツ

衣類は完全に乾く直前で縮んでしまうので、乾く直前で乾燥機をストップさせることで、

縮みを軽減させることができます!

半乾きの状態にして、あとは普通に干せば、少なくとも乾燥機を使用しないよりは断然早く乾きます!

まとめ

 一人暮らしだと、この出費は結構デカイ!
やっぱり室内干しで我慢しようかな・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする