シミ汚れを完璧に落とす! 洗濯機の効果を倍増させる方法

洗濯機でお洗濯をしても、汚れがすっきりと落ちていないことがあります。
たいてい、それらの汚れはシミとなってしまい、本当に落ちにくいものとなっていきます。

それらのシミは、漂白剤で数時間のつけ置きをしたら取れるのかもしれませんが、漂白剤を入れてそれだけをつけ置き洗いするのは、ちょっと手間です。
漂白剤に間違って手を付けてしまうのも危険です。
自分だけはわかっていても、それを知らない家族が触ってしまったり、水と間違えて流してしまったりと、とにかく漂白剤の取り扱いに注意をしないといけないから、それだけでストレスが増えます。
洗濯機の中でつけ置きをつるとしても、予約タイマーで明け方に洗濯機を回したい…とかの事情があると、それができなくなりますし…。

汚れをすっきり落とすために、以前は手を加えていました。
例えば、ワイシャツの襟元の汗・皮脂の黒い汚れは、ウタマロ洗濯石けんなどで歯ブラシで丁寧に予洗いをして汚れを浮かせていました。
そして洗濯機で洗いますが、いつもいつも疲れる作業でした。

下着類の汚れも、できるだけ落として綺麗なモノを身につけたいですが、汚れが加算されていってしまいます。
漂白剤を使いたくない…という心理も働きます。

そこで私がやり始めた方法は、ストレスフリー、環境にも良い、安全性も高く、汚れがかなりすっきり落ちる方法です。
セスキソーダでのスプレー・つけ置き洗いです。

以前は重曹でやっていましたが、セスキソーダの方が水に溶けやすく、扱いやすいです。
水にとけやすいと、スプレーボトルにセスキソーダ水を作る時も一瞬ですし、スプレーノズルがつまるってこともありません。
重曹スプレーの時はよくつまっていましたから…。

このセスキソーダ水を活用すると、とにかくストレスフリーです。
なぜなら、手に触っても全くOKですし、衣類に優しく、その衣類を着る私たちにも優しいということ。
洗濯はやっている間も、仕上がりも、安全でないと始まりません。

まず、ワイシャツの襟元に関しては、スプレーで襟元全体を塗らして、そのまま洗濯まで置いておきます。
できれば前日から一晩という感じでしょうけれど、私の場合は夫がワイシャツを脱ぎ捨てた時に、スプレーでシュッシュとしてしまいます。
どうぜ脱ぎ捨ててあるのだから、セスキソーダの働く時間にしようという感じです。
翌日にお洗濯をしても、あるいはしないでも、つけ置きの時間としてしまいます。
ランドリーバッグに入れても大丈夫と思いますが、水分でカビなど出るとよくないので、スプレーしたワイシャツは、洗濯機の上とか中とかにふわっと置いておき、翌朝の洗濯時間まで待ちます。
下着類に関しても同様です。
使用後にスプレーをしてしまいます。
他にも気になる食べ物汚れは、付けてすぐ、見つけた瞬間にセスキソーダスプレーでシュッシュとしておきます。

こうしておくと、洗濯機で洗った後の汚れの落ち方がぐっと違いが出ます。
洗濯前に既に、汚れやシミは落ちてしまいます。
輪ジミにもなりません。

特に大きく食べ物シミを付けてしまったときは、すぐにミニバケツなどにセスキソーダを大さじ1杯ほど入れて水を加え、豪快にもみ洗いです。
濃いセスキソーダ液ですが、手を付けても安全、荒れることもないわけですから、とても助かり、簡単です。
フワフワと汚れが取れて、元の白さや色柄がはっきりしてきて気持ち良い限りです。

セスキソーダは、お好きなボトルに詰め替えたり、気に入ったスプレー容器で作ったり、とにかく日常的に愛用できます。

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