トイレの黒ずみと尿石をあっという間に落とす方法。

トイレが位置する環境にもよりますが、トイレの頑固な汚れは気が付くと汚れの面積が急激に増えていることありませんか?

トイレを長く使い続けているうちに、いつの間にか付着している黄色い汚れとか、その他には便器の水が流れる周りにカビが付着していたりしませんか?

トイレの汚れは、一度汚れ出すと取り除くのはとても大変です。

トイレの汚れは、日常生活の汚れの中でも特に汚いものなので、出来るだけ触りたくないし、本当に手間をかけたくないものですよね。

しかし、手間をかけないでいるうちに、目を覆いたくなる程汚れがひどくなって、その汚れを見る度にため息が出てしまうものです。

出来るだけ楽に、トイレの頑固な汚れをとる方法があったらいいですよね。

どうしたらいいと思いますか?

私が日頃実践している、ほとんど手間をかけないで、楽にトイレの頑固な汚れをとる方法をお伝えします。

お金と手間は、ほとんどと言ってよいほどかかりません。

お金は、近所のスーパーマーケットやドラッグストアで普通のトイレ用洗剤を買うだけなので、一本買うのに数百円程度で済みます。

尚、洗剤は塩素系の洗剤がお勧めです。

私が今使っているのは「トイレブリーチ」という製品ですが、それ以外の製品でも「まぜるな危険」という表記があればどの製品でも大丈夫です。

私は、夜寝る前に「トイレブリーチ」を、トイレの汚れが目立つ辺りに集中して散布します。

汚れが目立つ所をゴシゴシこすったりとか、そういうことは全くしません。

ただ散布して、後は寝るだけです。

何故ならば、夜寝ている間は余程の頻尿でない限りトイレを使うことはありません。

こうするとどうなるでしょうか?

朝目が覚めてトイレに行くと、塩素系の洗剤が寝ている間にトイレの頑固な汚れをキレイに落としてくれています。

それまでの頑固な汚れは、塩素系の洗剤の力で便器の水が溜まっている底の方に沈殿しています。

後は、トイレの水を流して溜まった汚れを流してしまうだけ。

ただ、便器の水が流れる周りに付着するカビなどは、水を流しただけでは完全に流れず汚れが残っている場合もあるので、こうした汚れだけはブラシを使わないと完全に落ちない場合もありますが、ほとんどの汚れは洗剤が落としてくれているので、ブラシを使う手間は本当に僅かなものです。

汚れがひどい所を、トイレクイックルで直に汚れに触って落とすような手間は必要ありません。

本当に、僅かにブラシを使う程度の手間で汚れが落ちてしまいます。
ぜひ、この記事をご覧になったその日から試してみてください。

尚一つだけ注意ですが、塩素系の洗剤は「まぜるな危険」という注意書きがある通り、まぜなくても匂いがきついので、洗剤を散布する時は換気に注意しましょう。

マンションのトイレなどは、窓がないトイレも多いと思います。洗剤を散布した後は、必ず換気扇を回してください。窓があるトイレは、必ず窓を開けてください。

窓があるトイレの場合、虫が発生する夏場などはトイレの窓は開けても網戸はしっかり閉めて、虫が入らないようにしましょう。そうしないと、トイレの汚れは取れてもゴキブリが侵入してくるということになりかねません。

トイレは、一日の生活の中でお世話にならないということはありません。
ほんの僅かな時間でも快適に過ごしたい空間ですから、ぜひお試しください!

尿の汚れはさっさと落とす

便器に付いてしまう尿は時間が経つと水の中のカルシウムと結びついて固まります。この状態では強力洗剤を使わない事には落ちる事はありませんが、強力洗剤を使うと汚れを落とす事だけではなくて染料まで剥がしてしまいます。

そのため、便器の寿命を縮める事になります。尿の汚れを落とすコツはとにかく放置をしない事です。おしっこをした後には時々トイレ掃除用スポンジで便器の中をサッと擦るようにしてもう一度水を流す習慣をつけるようにしましょう。

1分もかからずにできる事ですが、この一手間が大事です。

油汚れは後回しにしない

台所の汚れは油汚れが一番多いです。油汚れは頑固なイメージを持つ人もいますが、これは実は間違いです。付いてすぐに拭けばすぐに落とす事ができます。しかし、付着してから時間が経つと油が酸化してしまいこびり付いてしまいます。
その上に埃も積もり固まるようになります。ついでに錆も発生します。するといよいよ汚れは落としにくくなります。油汚れをそのままに放置しておくよりもさっさと拭いてしまう方が時間も労力も必要ないのです。

強力洗剤を使う事無く落とす事はできるので、気が付いたらすぐに落とすのが理想です。汚れは毎日何かしらの理由で付着しています。掃除は定期的にする必要があるので、少しのコツを覚えておけばそれだけでも効率的にする事ができます。
ぜひ、実際の生活の中で活用してみましょう。

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