理系のレポート作成につかえるGoogle検索テクニック

レポートは作成といえば、調べてナンボです。

調べるときに役立つテクニック。自分でも復習のためにまとめてみました。

完全一致で検索したいときは 「” “」で囲む

“”で囲むことで、余計なキーワードに引っかからなくなります。

検索でキーワードを除外したいときは「-」 (ハイフン)を前につける

似たような語句を除外したいとき(オーストリアについて調べたいけど、オーストラリアについては調べたくないとき)などに使えます。

特定のサイトの中だけを検索したいときは「site:」をつける

サイト内検索に役立ちます。

特定のファイル形式を検索したいときは「 filetype: 」をつける

pdfファイルだけを調べたいとき、エクセルファイルだけを調べたいときなど、あらかじめ調べたいもののファイル形式が分かっている際に役に立つ機能です。

荷物の追跡をしたいときは、追跡番号で検索する。

ヤマト、日本郵便、佐川の宅配便の番号を入れれば、勝手に今どのような状態かを表示してくれます。

語句が不明なときは「*」を使えばOK

たとえば「*も歩けば棒に当たる」とすると、自動で近い言葉を検索してくれます。

リンクしているサイトを調べたいときは「link: サイト名」

サイトがどこのサイトからリンクされているかを調べたいときに役立ちます。

アクセス解析にも使えますね。

天気予報を知りたいときは「weather:地名」

新宿でしたら「weather: 新宿」で検索できます。

weather

グラフを書きたいときは 「graph 数式」

複雑な数式もあっという間に書いてくれます!

graph sinx

「曲 アーティスト名」でアーティストが今までに発売した一覧が見れる。

数が多いと右にスクロールするかたちになります。

kyoku spitz

まとめ

まだまだ知らない機能がたくさんあるようです。

見つけたら、随時追記していきます!

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