理系の就職活動では研究内容について聞かれることが多かった件

就職活動したのは数年前です。今、振り返ってみると、面接で研究内容について聞かれることが多かったですね。

研究内容が聞かれる理由

理科系の就職活動では、研究内容が重視される傾向があります。特に専門性の高い会社(素材メーカーなど)でその傾向が顕著です。

人事の担当の方から色々質問を受けるわけですが、その1つが大学での研究内容なのです。

理科系の大学に通っていれば、当然そこで何らかの研究を行っているはずですので、その研究内容を、具体的に説明するよう求められることが非常に多いのです。

なぜ人事の方がその研究内容を知りたいと思っているかと申しますと、

  • そこで学んだ内容が自分の会社に生かすことができるかどうか
  • 自社の事業と関連性があるのか
  • どれくらい研究に熱心に取り組んだか

といったことを知りたい、という単純な理由もあるようですが、それ以上に大事な理由があります。

それは「他人に対して分かりやすく説明する能力があるか」を見たいという理由です。

人に物事をわかりやすく説明するスキルは、その人の地頭の良さが出ます。

人事としては頭の良い人を取りたいので、研究内容を説明させることは非常に良いきっかけになるのです。

このときに研究内容について分かりやすく説明することが出来れば、人事担当者から見たときの好印象につながります。

日ごろから、自分の研究内容について分かりやすく説明する練習をしておきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする