「真面目そう」な理系男子がモテない理由

理系男子なら「真面目そう」と言われたことがあると思います。

僕もそうです。しかし、この「真面目そう」っていう言葉が曲者なんですよね。

「真面目そう」な理系男子がモテない理由

30近くになって、やって分かってきたのですが「真面目そう」という言葉って、要するに「印象が薄い」ってことの裏返しなんです。

「印象が薄い ⇒ 特に目立つことをしていない ⇒ 何にもチャレンジせず無難に過ごしていそう ⇒ 真面目そう」というロジックなのです。

さて、当然ですが印象が薄いと興味を引かれません。

そして、人間は興味を引かれないものを好きになることなんて無いのです。

そこらへんに落ちている石ころに恋心を抱かないのと一緒です。

そもそも貴方は人間としてカウントされていません。

恋愛の対象になっていないのです。

対象から外れれば当然のことながら、モテないですね。

というか、モテる、モテない以前に人間として認識されていないのです。

「真面目そう」な理系男子が印象を強くするには

印象が薄いのがモテない原因なので、モテるためには印象を強くするしかありません。

そのための方法を三つ考えてみました。

ギャップを狙う

理系男子はひ弱なイメージが強いです。

ですので、体を鍛える、スポーツをする、ボクシングなどをするなどしてギャップを作りましょう。

ギャップを生み出すことで、印象を一気に強めることが出来ます。

徹底して理系っぷりを伸ばす

他の理系男子と同じくらいだから、印象が弱いのです。

世界中の理系男子を置き去りにするくらいに逆に理系っぷりを伸ばしましょう。

常に白衣にするとか、なんか薬品の匂いがするとか、やたらと専門用語が多いとか。

一か八かですが、印象は強くなるはずです。

見た目を変えてみる。

1と同じようにギャップを用いた方法です。

1では「理系男子なのに、理系男子っぽくない特徴」をもつことでギャップを出しましたが、

3では逆に「理系男子っぽくない見た目なのに、理系男子」ということにしてギャップを出します。

まず見た目を変えるには、髪型とファッション変えるのが良いでしょう。

リーゼント、金髪、パンチパーマなどにして、服を派手なスーツやB系のファッションにすれば、中身とのギャップが生まれます。

単純ですが、効果は絶大なはずです。

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