競馬を理系が好きな理由をまとめてみた

先日、「競馬が好きな人って理系が多いよね」という話を聞きました。

 

 

 

理系で競馬好きな人は多いらしい

データを活用して、競馬で稼ごうとする人は意外に多いようです。

  • 理系院生が本気で競馬予想するブログ http://fanblogs.jp/issi2525/
  • 理系大学生が数学を使って競馬で勝率80%を目指すブログ http://blog.livedoor.jp/kenichi1208/
  • 理系大学院生のデータ競馬。 http://ameblo.jp/logic-keiba/

 

競馬には理系がハマる要素がある

かくいう私も競馬に一時期ハマっていました。

なんでハマっていたのか、と考えてみましたが、3つの点が挙げられると思います。

 

データがたくさんあるので、分析したくなる

競馬というのはデータが非常に多くあり、それらがいろいろなサイトで公開されています。

馬の体重、年齢、血統、騎手との相性、前走の成績など色々なデータがあり、豊富なデータが理系の「データを分析したくなる」心理を揺さぶるのかもしれません。

 

仮説を立てたくなる

データがあると、そこから仮説を立てたり、法則を導きたくなるのが理系です。

 

検証が容易

また、競馬の場合、1レースはおおよそ5分くらいですので、自分の仮説が当たりか、外れかもすぐに分かります。

検証が容易ですし、なぜ外れたかを知ること容易です。

仮説の修正に役立ちます。

 

うまくいけば儲かる

仮説、予想がうまくいけば当然ですが、儲かります。

明確な見返りが期待できます。

 

まとめ

競馬には、「データ大好き&仮説と検証が大好き&仮説どおりに上手くいったときの喜び」があるから理系はハマるのかもしれませんね!

 

 

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