理系のあるある、話し方をまとめてみた

普段から、僕もやってしまいがちな「理系あるある」をまとめました。

1、専門用語、学術用語を使いたがる。

何かしらのテクニカルターム(技術用語)を使いたがります。日常会話に混ぜたがるのが理系男子です。

2、知っている話題には饒舌。知らない分野には黙っている、もしくは興味が無いそぶり。

理系男子は自分の得意分野だと生き生きとしますが、知らない分野だと急に黙り込んでしまいます。
場合によっては、自分の得意分野のほうへ話題を持っていきがちです。
急にウンチクを語りだすこともあります。

3、数式が好き。何かと理論を振りかざす。

理論が好きです。突然、剛体が出てきたり、「~は十分に小さいので」といって無視したりします。

4、何にでもマジ突っ込みする。上から目線。

とにかく、自分が他人とは違うことをアピールしたがるのです。
そのため、普通と違った(いわいる斜に構えた)視点で話したがります。
結果として、上から目線で批判的な視点で話をすることが多くなってしまいます。

5、説明が長い。

理系男子に説明を求めたら、とにかく長いです。
予想の3倍の量はあるでしょう。

6、頼ると優しい。

味方につけると頼もしいのが理系男子です。

上手くコントロールすれば、強い仲間になります。

理系にありがちな話し方

1、根拠を求める。

それほど込み入った話をするつもりは無いのに、根拠を求められ妙に食いつかれることがあります。

逆に適当に流して欲しくないときほど、流されたりするのです。

なんか絡みづらい、そんな印象を与えてしまいます。

2、ジョークが通じない。

冗談のつもりで接しても、マジ切れされる。 どこに地雷があるか分からないですね。

3、いちいち解説が長い。

知識があるのは分かった。 だけど、ちょっと話が長い。

別にそこまで要らないのに・・・。

1を聞くと10返ってくるのが理系男子です。

普段静かなカレも得意分野では饒舌になります。

4、知っていることを基準に話す。

相手が期待していることを話すのではなく、自分の知っていることを話したがります。

そのため、思い切り相手のやる気をへし折ることがあります。

例「パリに行ってみたい!」⇒「あんな泥棒が多いところに言って何がしたいの?バカなの?」

5、フィクションに理論的に突っ込む。

「フィクションなんだから、フィクションとして楽しめばいいのに。」と思ってしまいますが、どんなものにでも突っ込みたくなるの理系男子です。

何かとアラを探したり、論破したがる理系男子もいるようです。

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