理系学部の留年率は? なぜ留年する? 就職に影響は?

理系

留年経験のある私が、理系大学の留年率、留年する原因についてまとめました。

 

理系大学の留年率は?

私の大学は留年の多さで有名でした。

私のいた学科では94人中10人くらいが留年していました。

ですので約1割ですね。

1年から2年は簡単になれるのですが、2年から3年になる際にふるい落とされる感じですね。

ちなみにですが、別な学科の友人は30人(全体の3割)くらい留年していたようです。

 

留年率は学科によりけりですが、必修科目(必ず合格しなければならない科目)が多い学科ほど留年率は高まります。

(科目数が多いと合格のハードルが高くなるわけです)

 

なぜ留年してしまう? 原因は?

そもそも留年する原因を分けると

  1. 授業、実験に出席していない
  2. テストの点数が足りない
  3. 提出物を出していない、評価が低い

となります。(敢えて書く必要もない気もしますが)

 

留年する原因:授業、実験に出席していない

体調不良とか関係なしに原則、休むと出席点がもらえず、留年に直結します。

出席していないと留年します。

とりあえず、単位を落としてはいけない授業や実験には必ず出ましょう

(そうは言ってもオンラインゲームにハマったり、バイトやサークル活動にのめりこんで授業をサボってしまうのが大学生の性ですが・・・)

 

また学費を稼ぐためにバイトをしていて、バイトをしているがために実験に出られないというのも止めましょう。本末転倒です。バイトはあくまで余裕の範囲内でしましょう。

 

留年する原因:テストの点数が足りない

当然ながらテストの点数が足りないと単位がもらえない(不合格)になります。

学科の先輩などの情報網を使って、過去問(過去のテスト問題)を手に入れるなどして対策をする必要があります。

そもそも合格が難しいような科目は履修しない(授業を取らない)のがベストです。

大事なことは取れそうな単位を確実に取ることです。

 

留年する原因:提出物を出していない、評価が低い

2と同じです。同じ学科の先輩などの情報網を使って、レポートに使えそうな書籍があるかなどを事前に入手しておきましょう。

あと、出さないのは論外です。不完全でも良いのでとにかく出しましょう

 

世の中で大事なことは情報です。情報が無いと、間違った努力をしてしまって誰も得をしない結果になります。

 

まとめ

結論としては次の3つです。

  • とにかく授業、実験には出席しろ
  • テストでは点を取れ
  • 提出物はとにかく出せ。

 

理系は留年率が高い、とは言われますが、それでも留年していない人のほうが多いのです。真面目に授業受けて、提出物を出していれば問題ありません!

 

 

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