理系におすすめな予備校の選び方

夏と言えば、受験の合否を決める大事な時期です。今日は予備校の選び方について、自分の経験も交えて書きたいと思います。

予備校には色々な種類がある

予備校にも色々な種類があります。それぞれの学校の強みが色々と異なっているのです。

様々な大学のさまざまな学部に対応している予備校。文系に強みがある予備校。理系に強みがある予備校。

その他、美術系や医学、歯学、薬学に強みがある予備校。地元の大学に強い予備校などがあります。

行きたい大学が決まっているなら、そのような強みのある予備校を選ぶのが良いでしょう。

きっと専門知識が豊富な予備校の先生が、合格に関する様々なノウハウを教えてくれるはずです。

また、同じ大学を目指す友人とも出会えるはずです。きっと生涯にわたる良い友人が出来ると思います。

予備校の選び方の原則

まずは上で述べたように、行きたい大学が決まっているなら、その大学に強い予備校に行くべきです。

もしも、なんとなくしか決まっていないのであれば、さっさと決めましょう。

というか、大学を決めてから予備校を決めたほうがいいです。そうしないと、無駄に多くの授業を受けるだけになってしまって、結果的に中途半端になってしまいます。

受けるだけで精一杯で何も身につかない、そんな状況になってしまいます。

どうしても決められない人は、せめて「国公立か私立狙いか」だけでも決めましょう。 それを決めるだけでも戦略が変わってきます。

国立を狙って中途半端な成績になるくらいだったら、最初から科目を絞って勝負したほうがいいです。

まとめ

結局、なんだか変な結論ですが、予備校を決める前に大学を決めろ!ということです。

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